いつか幸せになるために

流星道場塾生。週刊金融日記読者。

AFCメソッド

記事タイトル通り、「PUAメソッド」ならぬ「AFCメソッド」である。「非モテメソッド」と言い替えてもいい。たまには人の役に立つ記事でもと思い、考えつく限りのAFCの特徴や行動を挙げてみることにした。僕自身がスーパーAFCだったので、自分の行動を思い出せばいいだけである(笑)。これらの逆の思想を持つか、逆の行動をすれば少しはモテるようになると思う。

では列挙していこう。 

 

学校や職場での自然な出会いが1番と信じている。

 

自分は浮気しない誠実な男だと思っている。

 

複数の女の子と連絡とったり会うだけで悪いことだと思っている。

 

付き合う前(SEXする前)からこの女しかいない、と思い詰める。

 

付き合い始めた後(SEX後)にフルコミットする。

 

女の子が普通に話してくれるだけで気があると勘違いする。

 

逆に脈ありサインをまったく読めない。

 

食事やデート代をやたらと奢ってしまう。

 

逆にケチケチとすべて割り勘にする(1円単位とか最悪)。

 

女の子と話す時、テンパる。

 

女の子と話す時、内容に困る。

 

女の子と話す時、質問攻めにする。

 

質問しておいて、ぜんぜん話を広げられない。

 

むしろ黙ってしまう。

 

自分の要求を伝えられない。

 

モジモジクネクネする。

 

女の子の言葉を真に受ける。

 

LINEを高速で返信する。

 

LINEを長文で返信する。

 

既読ついてないのに連投する。

 

断られてもすぐにしつこくアポ打診する。

 

SEXもしていないのに女の子に好きとかいう。

 

やたらと女の子を褒めて持ち上げてしまう。

 

フレッドシップ戦略しか知らない。

 

 見た目に気を遣わない。(髪がぼさぼさ、セットしてない、肌ケアをしていない、ひげが濃い、オシャレに気を遣わない、逆に女子受けの悪いこだわりのオシャレをしている、体を鍛えない、太っている、ガリガリなど)

 

マウスケアしていない。

 

話題に乏しい。

 

流行に疎い。(ドラマ、スポーツ、グルメ、音楽、ファッション、イベント、スポット、お笑い、映画、ゲームなどを知らない、知ろうともしない)

 

美人に必要以上にビビる。

 

やたらと女の子の理想が高い。

 

逆にSEXできればなんでもいい。

 

処女厨

 

女の子は清純で清潔な天使とか思っている。

 

 風俗に行かない清潔な俺、とか思っている。

 

むしろ風俗にどっぷり浸かる。

 

ネット動画でオナニーしまくる。

 

彼女とかいらない、と強がる。

 

SEXとかどうでもいいと言う。(その割にオナニーは欠かさない)

 

自慢話が多い。

 

自分のことばかり話す。

 

自分の得意な話ばかり話す。

 

「連絡先を交換する→電話やLINEで仲良くなる→何もしないデートを重ねる→告白する→手をつなぐ→キスする→SEXする」が正しい恋愛の手順だと思ってる。

 

 やたらと高価なプレゼントをしてしまう。

 

LINEのスタンプをプレゼントしてしまう。

 

プレゼントの見返りを要求する。

 

高脂肪高カロリーの非モテ飯が大好き。

 

酒も大好き。

 

いつも寝不足。

 

こんなところだろう。9/6現在、思いつくものはこのくらい。また何か思いつけば随時更新していこうと思う。順番も考えず、思いつくままに列挙したけど、思い当たることがある人は気をつけよう。上記した行動や思考を10個以上実践できればあなたも立派なAFCだ!(笑)

流星道場~第2回講習~

某月某日。僕は自宅から3時間以上をかけて、池袋の街を訪れた。

流星道場の第2回の講習を受けるためだ。初回の講習から間をおかず、すぐ次の週末である。まだ春だというのに、やたらと暑い日だった。2017年の4月に書いているので、もう1年も前の話。

 

講習が始まる前、少し時間があったので、僕はとりあえず声掛けをすることにした。しかし、どんなタゲがいいのか、僕にはまったくわからない。とりあえず一人で歩いていて、好みのタイプの女の子に声をかけることにした。3人声をかけて、結果は全部ガンシカだ(笑)

まだ自分がマッチングする相手を見抜くことができない。観察力が圧倒的に足りないのだ。客観性もない。つまり目が養われていないということだ。1週間前にストリートで初の声掛けをした素人だから、当たり前と言えば当たり前だけど。

それから声かけ自体も元気がなく、表情もかたい。オープナーは単純な「こんにちは」だ。そりゃガンシカも当然である。

まあAFCの僕がソロで声掛けできただけでも上出来だ。つい先日まではストでの声掛け自体ができなかったんだから。

 

やがて講習の時間になり、駅の地下で流星さんと合流した。ほかの道場生の講習が終わるところだった。相変わらず忙しい方だ。

座学は前回で終わっていたので、今回は講習時間のすべてがマンツーマンでの路上講習だ。早速、講習が始まり、池袋の街を移動しながら声掛けをすることになった。僕にはまだまだナンパの勝手がわからないので、流星さんが見つけてくれたタゲに声をかけるという形だ。するとどうだろう、先ほどソロで声かけしたときはすべてガンシカだったのに、流星さんの目で選ばれたタゲに声をかけると、会話がオープンする。これがマッチング感覚や観察力の差だろう。

その後も次から次へと移動しながら声をかける。オープンする確率は悪くなかったが、トークスキル0の僕はまったく連れ出しができない。これでも僕は恋愛工学生なので、落ち着いた状況であれば和むこともできる。恋愛工学のテクノロジーだって使える。だが状況は路上、相手は名前さえ知らない女の子である。話しているとテンパってしまい、Lゲの打診すらできない。オープンしても女の子の足も止められない。本当にダメなやつである。

そんな僕だが、講習の中盤くらいに、初めてLゲすることができた。もっとも、これは流星さんが女の子の足を華麗に止め、Lゲさせてくれたものだけど。「すげえなあ」と感心するばかりである。

それからも講習は続いた。スカウトなどが多く危険な場所、ナンパしても良い場所、ダメな場所などを教えてくれた。声を掛け続けるうちに、流星さんからのダメ出しをいくつかもらった。その中でも印象的だったものがある。正確にはなんと言われたか忘れたが、要約するとこういうことだ。

 

「動きや喋りがキモい」

 

勘違いしないで頂きたいのは、これは僕をディスってるわけではない。教えてくださっているのだ。

どこがどういう風にキモいのか、ちゃんと説明してくれた。これはとても大事だ。女の子は僕に向かって蔑む気持ちで「キモい」とは言ってくれる。しかしどこがどうキモいのか、どう直せばいいのかは、女の子は教えてくれない。流星さんはそれを僕に教えてくれた。とは言え、僕も人間だ。自分がキモメンなのは知っていたが、「キモい」と言われればやはりへこむ(笑)しかしありがたい。複雑な気持ちだ。

ともあれこれは僕の直近の課題だ。その場ですぐに直るようなものではないし、意識して少しずつ直していくしかないだろう。

 

 やがて第2回の講習が終わった。結局、講習中に連れ出しとはならなかったが、なんとか3人の女の子からLゲできた。そのうち2人はすぐに死番となったが、1人はその後LINEが続いたりもした。

全体としては、とにかくまずは声掛けに慣れることと、課題の洗い出し、というものだっただろう。これが今回の講習の収穫だ。課題がわかれば対策を考えられる。もちろん、考えるだけでなく、行動していかなければならない。

2時間の講習で早々と体力の尽きたおっさんの僕は、地元まで3時間以上の帰路へと着いたのだった。途中の街で声掛けしながら帰ったのだけど、1人だとLゲもできない(笑)

 

まあそんなに成長を焦ることもない。いや、年齢的にも急ぐ必要はあるんだけどね。

 

これから、これからだ。

流星道場 ~第1回講習~

某月某日、僕は渋谷を訪れた。

流星道場の第一回目の講習を受けるためだ。

 

僕はものすごく緊張していた。基本的にチキンだし、流星さんが怖い人だったらどうしよう、悪徳業者だったらどうしよう、などといろいろなことを考えてしまう。

そもそも僕は対人恐怖症と言っても過言ではないほど、初対面の人が苦手だ。いや、初対面だけじゃない。人間が苦手なのだ。これだけでも僕がどれだけAFCかということが伝わるだろう。

そんなわけで極度の緊張状態におかれながら、僕は指定の場所で待っていた。僕の服装の特徴は伝えてあるので、向こうから見つけてくれるはずだ。

そして待つこと数分、声をかけてきた人がいた。

その人を見た瞬間、僕の頭に浮かんだもの、それは。

 

「?」

 

クエスチョンマークだった。

誰だろう、この人は。

僕は瞬間的に、この人は流星さんではない、と思った。

なぜかと言うと、圧倒的に若かったからだ。

ブログかなにかのプロフィールで、流星さんの年齢は確かアラフォーに迫ると書いてあった。

僕は自分よりも、年上の姿の人を想像していた。だが僕に声をかけてきた人物はどう見ても20代だった。

しかしこの圧倒的に若い人こそ、流星さんその人だった。

驚きと戸惑いを覚えつつも、近くのカフェに入り、講習が始まった。僕は完全にナンパ素人だったので、まずは座学からだった。

講習の内容そのものには、ここでは触れることができない。それはお金を払った人が受けられる恩恵であり、流星さんの知的財産でもある。勝手に公開などできない。

流星さんは豊富な知識と経験で、初心者である僕にいろいろとわかりやすく教えてくれた。質問にも的確に答えてくれる。これだけでもありがたい。講習を受けた甲斐があったというものだ。

ナンパを始めるにあたって、1番気になっていたリスク管理についてもアドバイスをもらえた。どういう危険があるのか、ナンパをしてはいけない場所、トラブル時の対応、などなどだ。

また髪型や服など、外見向上のためのアドバイスやファッションの方向性も示してくれた。わかりやすく、目指すべき芸能人の例も教えてくれた。超人気の芸能人で「お前ごときがあの人を目指すの?」という感情を持つであろうファンに殺されたくないので、その芸能人の名前は書けない(笑)

流星さんの教えは、ご自身のナンパ経験と数百人の講習生を教えてきた経験に裏打ちされた、しっかりとした理論を持つものだった。それはかつて読んだナンパ本と違い、確かに2016年現在の実戦で生きると感じられるものだ。なるほど、多くの講習生が結果を出しているというのも頷ける。

 

僕が素人だったので座学の時間が長かったが、それも終わり、いよいよ実地講習の時間だ。残り時間はあまりなかったが、路上に出て人生初のストリートナンパである。ここで、声をかけるときの動きも教えてもらった。ここにも経験に裏打ちされた理論がしっかりとあった。

流星さんが女の子を選んでくれて、声掛けするよう指示してくれる。するとどうだろう、一人では完全な地蔵だった僕が、声をかけることができた。うまくはいかなかったけど、やはり人に教えてもらって、背中を押してもらうと違う。講習を受けて良かった。声をかける感覚というものを知ることができたのだ。

その後もマンツーマンでしっかりと教えてくれた。何人かに声をかけ、会話をオープンさせることもできた。連れ出しや番ゲには至らなかったものの、見ず知らずの女の子に話をしてもらえるというのは、とても嬉しい体験だった。

 

蛇足だが、ナンパ講習では同じくらいの講習時間のマンツーマンとなると、何倍もお金を取るところもある。また、マンツーマンを謳っておきながら、実際は路上で生徒を放置する講習もあるらしい。流星道場は金額も内容も、良心的と言えると思う。

 

やがて 緊張と興奮の講習も終了の時間となった。田舎に帰らなければならない僕に、親切にも流星さんが電車の最短ルートまで調べて教えてくれた。至れり尽くせりである。

 

僕が最初に抱いていた、「怖い人だったらどうしよう、悪徳業者だったらどうしよう」という心配は完全に杞憂であり、無用のものだった。流星さんはベンチャー企業の若手社長のような勢いを持っていて、パワフルな、エネルギーの塊のような人だ。僕と会ったこの日、なんと既に4講習目だという。しかし疲れなどは微塵も感じさせなかった。暗くてエネルギーの弱い僕はこういった部分を見習いたいと思った。

 

なんだかいいことばかり書いてしまった。

まるで回し者みたいだし、媚びを売っているかのようだ(笑)

しかし、文句をつけるところがなかったので仕方がない。

 

こうして大満足の講習第1回目は終わり、僕はこれから始まるナンパ人生を思い、希望に胸を膨らませながら家路へとついたのだった。

ショートカット

ナンパをしようと僕は決めた。

 

だが地元の田舎では不可能だ。田舎とはいえ、別に女の子がまったくいないというわけではない。そうではなく、あまりにも世間が狭いので、仕事関係の娘さんとか、知り合いの知り合いとか、そんな女の子に声をかけてしまう確率がかなり高いのだ。

仕事に影響は出したくないし、当然、身バレもしたくない。その辺のリスク管理はしっかりしたい。

ここはやはり恋愛工学でいうところの「大都会の匿名性」のある都心部でナンパをするべきだろう。少々の交通費と時間はかかるが、地元でのナンパでリスクを取るよりはよほど良い。幸い、僕は月に2回ほどは用事で東京に出る。そこでナンパをすればいい。

ところが、いざナンパをしようと思って都心部に出ても、怖くて声かけすらできない。いわゆる完全な地蔵だ。そもそもなんて声かけていいか、どんなコがいいか、どんな場所がいいか、どんなリスクがあるのか、何もわからない。

自分で研究して試していくのも一興だろう。幸い、僕は頭は悪くないと自己評価している。それなりの理論を組み上げることもいずれ可能だろう。しかし僕にはそんな時間的猶予はない。仕事もあるし、40才も迫ってくるからだ。ならばショートカットする必要がある。そこでまず僕はナンパの本を2冊ほど購入した。だがそこに書かれている手法は、どうにも納得できないものだった。もちろんためになる部分もあったが、実行したいと思えるものではなかった。それに地蔵してしまう精神的な問題は、本を読んだ程度では解決しない。ここはお金を出してでも、誰かに直接、教えを請うべきだ。それが最短の道だろう。そこでナンパ講習を調べ始め、行きついたのが流星道場だった。僕はこの流星道場の門を叩くことにした。なぜ流星道場なのか、というとうまく説明できない。ただ流星さんのブログやTwitterを見ていて、ここなら自分は変われるかもしれない、という予感がした。講習の金額が安いというのはもちろんあったが、それ以上の何かを感じたのだ。また恋愛工学生で有名なアナキンさんという方が流星道場生らしい、というのも決め手の一つだった。

そして僕は講習を申し込んだ。

 

モテへの道の第一歩である。

ナンパを始めた理由

僕はずっと悩んでいた。何に悩んでいたのかって、それはモテないことだ。

モテないというのはとてもつらく苦しい。女の子に自分を受け入れてもらえないというのは、とんでもない自己否定を生み出す。

本当に長く、モテない時代が続いた。初めて彼女ができたのはなんと28才の時だ。本当に嬉しかったけど、その彼女とも長続きはせず、約半年の付き合いだった。

その後も何度か女の子にアプローチするも、ことごとく玉砕。僕は一生このままなのか。非モテとして生きるしかないのか。そんな中、32才の時、出会ったのが週刊金融日記、恋愛工学だ。

嘘みたいな話だが、週刊金融日記を読み始めて2週間で人生2人目の彼女ができた。大好きだったそのコとも別れは訪れたけど、その後の3人目の彼女ができるまでのフリーの期間、好きだと言ってくる女の子を断ったりもした。あの超非モテの僕が、である。

 

恋愛工学のおかげで、出会った女の子と仲良くなることは、ある程度できるようになった。少しでもモテるようになると、欲が出てくるものだ。僕はもっともっとたくさんの女の子と遊びたい、と思うようになった。しかし、そもそもの出会いが圧倒的に少ない。また、田舎住みなので、女の子の絶対数が少ない。ならば出会いを増やさなければならない。出会いを増やすためにはどんな手段があるだろう?

真っ先に思いついたのが街コンだ。だが友達のいない僕は、一緒に行く人もいないので、街コンには行けない。30才も中盤になり、街コンの年齢制限にもひっかかるようになってきた。1度だけ、1人でも参加可能な街コンに行ったことがあるが、男性はけっこうコストがかかる上、他の参加者との争いも激しい。僕にはあまり向いてないと思った。

次に出会い系を始めてみたが、成果は芳しくない。ライン交換まではいくが、なかなかアポは取れない。一度、ライン交換してアポまでいって会った人は、どうも写メとはだいぶ違うイメージで、それで一気に出会い系は冷めてしまった。

街コンはダメ、出会い系もダメ。それならばと考えたのがナンパだ。週刊金融日記にも「ナンパはフリーランチだ」とあった。街コンと違って一人でもできる、声かけだけならコストもかからない、女の子の見た目の良し悪しはその場でわかる。こうして並べてみるといいことばかりだ。

僕は決めた。ナンパを始めようと。ナンパこそが非モテの生きる道だ。

 

こうして僕はナンパの世界に足を踏み入れることになった。

自己紹介

名前はマルカ。

身長低い、顔もいまいち、服はダサい、お金ない、友だちいない、話がつまらない、女の子が苦手。何重苦も持つ30代半ばの男。

当然のごとく30代前半まで経験人数1人の超非モテ。ある時、週刊金融日記の存在を知り、恋愛工学を学び始める。その効果か、すぐに人生2人目の彼女ができた。その後、3人目の彼女もできたが、30代半ばにして経験人数はたったの3人。恋愛工学のおかげで彼女は作れるようになったが、出会いが少なすぎる。出会うためにナンパに挑戦したいが、一人ではとてもできそうにもない。そこで流星道場の門を叩くことに。

30半ばにして、幸せになるために、リア充になるために、楽しく生きるために、新たな挑戦を始める。